天候対策
屋外フリマの雨・風対策|中止判断前にできる準備
屋外会場では、雨が降らなくても地面の湿気や突風で商品が傷むことがあります。天気予報だけでなく、会場の雨天規定に合わせて準備します。
濡らさない梱包を先に作る
衣類や紙製品は透明袋に入れ、地面に直接置かない箱を用意します。大きなビニール袋を数枚持っていると、短時間で商品全体を覆えます。
設営時に使う箱をそのまま防水カバーにできるよう、商品分類と梱包をそろえておくと撤収も早くなります。
風で飛ぶものを減らす
値札、薄い衣類、紙袋は、弱い風でも通路へ飛び出します。クリップや洗濯ばさみを使い、重りはテントだけでなくラックにも取り付けます。
- 大型クリップ
- 養生テープ
- 防水シート
- 商品を覆う透明袋
- 濡れた物を分ける予備袋
開催可否の確認先を決める
中止連絡がWebサイト、SNS、メールのどこで出るかを申込時に確認します。自己判断で欠席するとキャンセル扱いになる場合があるため、主催者の案内が出る時刻と連絡方法を控えます。
会場ごとにルールは異なります。申込前と開催前に、主催者が公開する最新の募集要項をご確認ください。