会場選び
平面駐車場と立体駐車場でフリマ開催する違い
同じ駐車場でも、平面と立体では募集できる車両、雨天対応、誘導スタッフの配置が変わります。会場費だけで比較せず、搬入から撤収までの動線で判断します。
平面駐車場の確認項目
車高制限がなく大型車両にも対応しやすい一方、日差し、雨、強風の影響を直接受けます。テントの固定方法と雨天中止の連絡期限を募集要項に明記します。
来場者用駐車区画と販売区画をカラーコーンだけで分ける場合は、入口に誘導担当を置き、車が販売通路へ入らない流れを作ります。
立体駐車場の確認項目
屋根があっても横風や吹き込みがあり、完全な雨天対応とは限りません。車高、重量、火気、照明、避難経路など施設固有の制限を確認します。
柱の位置によって同じ面積でも使い勝手が変わるため、区画番号ごとの有効寸法を測ります。
- 入口の車高・重量制限
- 一方通行と転回スペース
- 非常口と消火設備の前を空ける
- 照度と電源利用の可否
- 開場前後のシャッター時刻
募集ページへ書く内容
会場種別だけでなく、車横付けの可否、搬入後の駐車場所、台車の必要性まで具体的に書きます。出店者が荷物量を判断できる情報が、当日の遅延や問い合わせを減らします。
会場ごとにルールは異なります。申込前と開催前に、主催者が公開する最新の募集要項をご確認ください。