フリマの窓口

売り場づくり

2m×2m区画で見やすい売り場を作る基本レイアウト

小さな区画では、商品数を増やすより「どこに何があるか」が一目で分かる配置のほうが立ち止まってもらいやすくなります。

高さを3段階に分ける

奥に衣類ラックや背の高い表示、中段にテーブル、手前に箱や敷物を配置すると、商品が重なりにくくなります。高さの差をつけることで、区画の奥まで視線が届きます。

ラックや棚は風で倒れないよう、会場のルールに沿って重りを使います。背面を高くしすぎると隣区画の見通しを遮るため注意が必要です。

価格のまとまりを作る

一点ずつ値札を付ける商品と、「この箱は300円」のようにまとめる商品を分けます。価格を尋ねないと分からない売り場は、混雑時に比較しづらくなります。

  • 均一価格の箱は色を分ける
  • セット販売は内容と合計額を書く
  • 値下げ時間を事前に決める
  • 売約済み商品は明確に分ける

接客と会計の場所を確保する

出店者が座る場所と会計スペースを最初に決め、その周囲には細かな商品を置きすぎないようにします。会計待ちの人が通路を塞がない向きにすると、混雑しても売り場が崩れにくくなります。

会場ごとにルールは異なります。申込前と開催前に、主催者が公開する最新の募集要項をご確認ください。